ニゲラの観察。

上の写真は、一輪挿しに活けた当時の小さな可愛らしい花。

先日、弱々しいニゲラを一輪挿しに挿して楽しんだ旨の
記事を掲載しましたが、
その後のニゲラの様子…

白い花びらや雄シベは落ちて、今はこんな様子です。
一輪挿しに活けているので、種が出来るとは思えませんが、
小さな種が収まっているであろう、緑色の膨らみが見られます。
その膨らみからツノのようにクルンとした渦巻いたヒゲのようなものが!
規則正しいカタチの美しさや、予想をこえるこの渦巻の形状、
ニンマリとじっくり観察したり。
弱々しくても、種子を生み出だそうとする営みを
一輪挿しに生けられても尚行われている、その生命力と不思議。
今朝は、そんな感動から始まりました。