Work shop用型づくり。

蕎麦猪口とフリーボウルの石膏型を作りました。
原形は、ロクロで先日成形したものを使用。
蕎麦猪口は、お蕎麦にはもちろん、湯のみとしても、
デザートやスープのカップに、酢の物などの小鉢などなど
あれこれに使える素晴らしいアイテム。
それをWorkshopでの絵付けをするアイテムにすることに。
そして、これまた自由にお使い頂けそうなボウルも新メニューに加える予定。

写真にある工程を簡単に説明します。
【上の写真】
上の向かって左端は、蕎麦猪口とフリーボウルの原形。
上右端の写真は、原形を型取りするために、アクリル板に伏せたところ。
下左端の写真は、原形より2〜3cmほど外側に石膏を流すための壁を作ったところ。
下右端の写真は、水で溶いた石膏を流して、
ボウルの形に石膏を削って型を作りました。

【下の写真】
上左端の写真は、石膏が固まり、壁を取り払い、
粘土の原形を取り外しているところ。
上右端の写真は、原形の粘土を取り外したところ。
下の写真は、できた石膏型を綺麗に滑らかにするために、
流しで水を流しながら耐水ペーパーで
ボウルの外壁にあたる部分(石膏型の内側)を磨きます。
ツルツルになったら出来上がり♪

そして、完全に石膏型から完全に水が抜けるまで乾燥させます。
乾燥完了後、試作をします。
試作で問題がなければ、メニューとして加えます。
問題があれば、この型はボツ。また原形から作り直しです。

今考えているのは、昨年行った器に絵付けを施すメニューだけではなく、
器やオーナメント作りも簡単にできそうな技法で成形してもらうものや、
石膏型から作ってみたい方に向けてのメニューも考えています。
(今回写真でご紹介した内容を自分でやって頂きます。)
Workshopの準備の様子は、追々ブログにて掲載しようと思います。
どういうWorkshopなのか、参考になるかと思いますので、
ご興味のある方は、チェックして下さいね。

 

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